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〜南インドで瞑想〜「アーユルヴェーダ編」


5日目

朝5:00 起床

カラダがとーっても重い。。頭もずっしり。。。

カパに全身を支配されているような重量感。

お食事はだんだんとライトに。

私は診断の結果ヴァータピッタかと思いきや、ヴァータカパという複合ドーシャでした。

全く真逆のドーシャを併せ持つタイプは珍しいかも。。?

アーユルベーダでは体質はもちろん、季節や時間のサイクルも3つのトリドーシャで考えます。

雨季や早朝と夕方はヴァータ、秋や日中と真夜中はピッタ、冬や午前と夜はカパ。

体質や体調とその季節時間にドーシャが乱れ不調にならないように、各ドーシャに合わせて食事や運動、心身ののケアをするという生活習慣を改善してゆくというのが基本にあります。

~簡単な3つのトリドーシャの特徴~

ヴァータ体質ー痩せ型で乾燥しやすく、冷え性で回転早いが疲れやすい。歩くのや話すのも早い傾向がある。創造性豊かでアイデアのセンスは抜群だが移り気で長続きしない。理解は早いが忘れるのも早い。

ピッタ体質ー筋肉質で骨格もしっかり、赤ら顔で汗をかきやすい傾向がある。御弁で情熱的な活動的な性格はビジネスやリーダーにも向いているが、ややもすると独断専行するタイプ。

カパ体質ー太りやすく黒目が多く、体力があり髪や肌もしっとりしている傾向がある。無口もしくはゆっくりと話し、何事も堅実にコツコツとこなす粘り強さがあるが怠惰になりやすい。理解は遅いが記憶はしっかりとしている。

今日はバスティーをする日です。

中処置のうちの浣腸法で下腹部の溜まったヴァータ・ドーシャのの毒素を取り除く目的で、油剤に薬草を調合したものをお尻から注入します。循環器や神経系の疾患に有効です。

緊張の初バスティ体験は!

「緊張する肛門が締まってお薬が入らないから、息を大きく吐いてリラ~~ックスよ」

とベテランセラピストのスニヤさん。

赤ちゃんのように丸裸で台に横になり、恥ずかしさも思わせない手際の良さであっという間に75mlのお薬の浣腸終了!

優しい処方にしてあるため直ぐに催すこともなく、お腹を冷やさないようにゆっくりと過ごすこと。動くとオイルが漏れてしまうので必然的に動けませんが、、

旦那さんはこのトリートメントでお尻の周りにブツブツが!!だいぶ素直な身体です。笑

アーユルヴェーダご飯は質素だけど、微量のスパイスと野菜、果物、ココナッツと優しい南の味にとっても 癒されます〜♪


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