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アヒンサー

February 2, 2017

太古の聖者の叡智が吹き込まれた宇宙をひも解くための書物は、聖なる種のような物に感じます。時を超えて自分の理解が降りて来るタイミングと同時に自分の中に育ち身を結ぶように育まれている様な、そんなワクワクする種!

 

 

パタンジャリのヨーガ・スートラより。ヨーガの八支分

1、ヤーマ「禁戒」2、ニヤマ「勧戒」3、アーサナ「坐法」4、プラーナーヤーマ「調気」5、プラティアーハーラ「制感」6、ダーラナー「集中」7、ディアーナ「瞑想」8、サマーディ「三昧」

 

より実際的なヨーガの実習のための観念体制です。

 

この教えはどれもシンプルで初歩的なように思えるのですが、、実は超巨大なことです。これを絶え間なく実践してゆくことは並大抵のことではありません。

 

2、ニヤマ「勧戒」では聖典を読むことや、霊的書物の研究を勧ています。

私はというと3歩進んで2歩下がる亀の様な歩みですが、、、いちお前に進んではいるのかな?(笑)

 

 

今日の運勢的な感覚ですが、ManaYoga本日のスートラ☆

 

 

「アヒンサー」

 

“アヒンサー”は、「苦痛を引き起こさないこと」である。注釈家のなかにはこれを”不殺生”と訳す人もいるが、そうではない。"ヒンサー”は苦痛を引き起こすこと、したがって”アヒンサー”は苦痛を引き起こさないことだ。

苦痛を引き起こすことは殺すことよりも悪い場合がある。また、ことばや思いによっても、苦痛は引き起こすことが出来る。

 

アヒンサーの戒行に徹すると、その人は調和的なバイヴレーションを放射するので、その人の傍では敵対が止む。たとえば二人の人間が互いに敵意を持っていても、その人の傍にいると一時的にそれを忘れる.それがアヒンサーの功徳である。

 

ブッタの周りでは牛とトラが仲良く水を飲んでいたと言いますし、ガンジーの偉大な功績もアヒンサーの誓いに基礎づけられて多くを一つに結びつけました。

 

 

そこまで偉大でないので家族や近隣、職場やお友達との環境でならトライできるかなっ♪

 

 

 

 

 

 

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