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東京ワークショップを終えて

June 30, 2017

ManaYogaを目的に東京に里帰りするのは私にとって大きなチャレンジでした。

 

これまで東京での繋がりや、友人や知人の認識はヨガの先生ではなくて

小林千恵子はカメラマン、アート活動をする人。

当の本人は今まで肩書きを意識したことはないのですが、逆に初めてヨガで肩書きを意識したぐらい!

 

コツコツと積み重ねて来た自分のヨガ的なライフスタイルに

ようやく確信が生まれ始め、

今を生きている唯一無二の私が表現できる全てを注いで、

社会貢献出来るのはヨガに集中すること。

 

九州の大地に育ててもらったものを東京でシェア出来る機会を今回頂けて、

気持ち良くサポートしてくれた友人達、

新しいご縁と出会い、

信頼して参加してくれた皆さん全員と

家族、

大きなはからいに心から感謝します。

 

 

 

 パート1カラダのヨガでは、参加のかたのリクエストもあり頸椎と腰椎に集点を当てつつ、腰と首の強張り、痛みに負担をかけにくいカラダの動きの認識と体感部が弛まる新しい視点でいろいろなシークエンスに取り組みました。出来る方達は積極的にアクションしてくれたので、想定外のシールシャアーサナもチャレンジ☆

 

ご縁が繋がりまた次回も!との嬉しい声を頂いたので東京でも継続的に続けたいです。

来ん世を生きる器であるカラダとより深く繋がり、次回は自分の限界が拡がる喜びをより感じてもらえるようにお伝えしたいです。ヨガは実践と継続が大切です。それにはヨガという生き方を楽しんで、そのように生きる自分を好きになってもらえたらなあ!と思ってます。

 

 

 

お楽しみのチャイブレイクでは、急遽ビーガンおやつが登場♪

大学時代の友人クニヤが出店する天然酵母パンカフェに数日前に行ったところ、「ケークサレ」という甘くない総菜ケーキにピンっ!急なお願いにもかかわらず、卵とベーコンの変わりにターメリックやナッツ、豆腐などでヨガ使用に仕立ててくれました。流石!

 

パート2ココロのヨガでは「マハムリチュンジャヤマントラ」というシバ神のマントラの詠唱と瞑想を坐学を交えながらチャレンジしました。

あらゆる限界を超えるためのこのマントラは、今回のマナヨガ東京ワークショップ開催に向き合う自分自身のためもものだったかもしれませんね、笑。

ココロのヨガである坐学をもっと深め皆さんにシェア出来るようになるのが目下自分の目標です。そのためにはよりココロの働きが高いところから流れるように自分がもっとヨガ的に生きる必要があります。

秋に予定しているインドの旅の目的はその部分を深めることです。その生きた叡智を次回の東京で少しでもシェア出来ますように。

 

 

ご縁の深いハワイ島繋がりで、会場となったフラスタジオ「Inuwai Lefua」のゆきえちゃんに繋いでくれた20年来の友人、アーティストでありヨギーニでもあるつかちゃんとツーショット♡

 

次回も「Inuwai Lefua」で開催予定です!

フラのクラス以外にもリストラくティブヨガのクラスももっているゆきえちゃんのスタジオは、フラの祈りが満ちた、代々木を感じさせない静かでホーリーな気持ちの良い空間です。

 

 

やっぱりアロハオーム☆

次回の東京ワークショップでまたお会いしましょうね。

 

 

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