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いのちのわ

March 11, 2018

東北大震災から7年

今日は日出町の青井農園さんの畑で、種を繋ぐ小さな「いのちのわ」

別府湾を目下にみんなで黙祷を捧げました。

 

「もう7年と言うけど、被災地の方にとってはまだ7年ですよね」

青空の下そんな会話が胸に響きました。

 

自然と寄り添い、いのちに寄り添い、

祈りのある暮らし。

 

完璧になんていかないけれど、自分に出来る小さな小さないのちのわ

これからも大切にして生きたいな。

 

 

 

 

 

固定、在来種の種のシェア会と農園の見学会

遺伝子操作をされていない、種を採取して蒔けば翌年また実がなる

作物のいのちをを引き継げる種。

自然なことが不自然になりつつある今、

またゆっくりと自然に帰りたいものですね。

 

青井農園さんの有機大根!

斜めに生えた大根には足が生えるそうです。立派な大根足!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青井さん大根はフルーツの様に甘い!まるで梨を食べている様♡

生の大根を皆んなでガリガリ頬張る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日出町の山並みと別府湾を一望する最高のロケーションの農地。

ホコホコの土と青々とした草の中で育つ有機野菜達。

ここで干される切り干し大根は美味ですよーーー!

 

 

 貴重な生産者さんのお話

今の日本の農産物の流通や生産のことも聞けました。

オーガニックを一部の人しか買えない特別なものにしたくない、

子供のいるお母さん達に買いやすくしたいと言う

青井さんの思いが農地に広がる本当に気持ちの良いイヤシロ畑でした。

 

有機の大根は薹が立ってきてもスが入らないそうです!写真中央。

土から上と土から下を皆んなで食べくらべ♬

 

 

 

関東から移住された小野さんが埼玉県小坂農園さんから野口種苗研究所の固定、在来種の種を預かってシェアしてくれました。

震災のこと、農業のこと、種のこと、ミツバチのこと色々なお話を皆んなで交わしました。

私も東京に住んでいた頃に一度野口種苗研究所を訪ねて以来、

いろんな種類にチャレンジしています。

種取りまでたどり着けない事も多いのですが。。

 

採取しやすそうなミニズッキーニ、白オクラ、青山在来大豆に今年はチャレンジしようと思います。

シェアありがとうございました!

 

 

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