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津嶋神楽

March 23, 2018

魚座の新月ゲートから春分開き新しいステージをお神楽で迎えました。

一年を祓い清め、次のサイクルへの自分自身の岩戸開き。

 

宇宙銀河運行の大きな転位となる様な春分、夏至、秋分、冬至など

時空の『間』のタイミングに祓い清め、祭りごとや、先祖を供養をする。

見える領域と見えない領域、潜在意識と顕在意識の間であるゼロポイント、

に立ち返る儀式を昔は日常的に設けていました。

 

私はヨガクラスでよく『間』の話をしますが、

呼気と吸気のあいだに生まれる『間』は無意識の領域です。

無意識の領域から神様の領域は始まります。

ゼロは自我がないこと、

自分を完全に明け渡して無欲なことです。

これが本来のありのままの状態、「私はある」という真我に目覚めている状態なのだと言います。

 

春分などのゲートポイントは「眠り」から「目覚め」への道を開く日ですね。

せっかく肉体を持って生を味わっているのですから

昔からの祭り事など大切のしてゆきたいものです。

 

 

さてさて、私が所属しているのは大分県無形文化財の『津嶋神楽』

日出町を中心に活動しています。

エンターテイメント性が高い見せるお神楽ではなく、

地区ごとのお祭りに出張祈願舞をする、派手ではないお神楽ですが、

能的な要素を持つ津嶋神楽はどこか上品で味わい深い舞が特徴で、今も保存会という形で文化継承を続けています。

 

 

 遊びに来てくれたゆかちゃんとテル君、たくさんお餅拾ったね!ありがとー。いちばんの見せ場『大蛇退治』のクライマックス!!

 

 

 

登場する色々な神様たち、京都からお神楽を見に来てくれたお神楽が大好きな女性がたくさん写真を撮ってくれました。

ご紹介はまた次回!

 

 

 

 

 

 

 

 

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