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プージャ・リトリート〜ママヨガ編〜

August 16, 2018

ママヨガクラスでプージャを行いました。

 

プージャとはインドでの伝統的な神への礼拝の一つです。

僧侶の誘導によって礼拝者が宇宙の源の創造神の側 面である人格神に呼びかけ、

特定のプージャよって花、米、甘露、聖水など様々な捧げ物をしなががら

願いをこめて恩寵を祈 ります。

 

みんなでお庭や山のお花を持ち寄り、

それぞれ家族や大切な人たちのことを思い浮かべ、

自身と身近な人達の健康と幸せ、平安を祈り捧げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生になったピカチもお手伝い。

スワミジと一緒にみんなのお花を

用意してくれました。

 

ありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スワミジのお話に真剣に耳を傾けます。

マントラに合わせてミルク、スワミジが持参したヒマラヤの蜜蜂から採取した貴重な蜂蜜、

バナナの甘露を1人ずつ捧げて、

最後はみんなでお花を捧げお祈りを重ねていきます。

 

 

 

 

グルプリヤナンダジのグルジである 

スワミ・チダナンダジの御足。

実際に履いていらっしゃったサンダルです。

 

聖者は完全にエゴが消滅している故に、創造主と一体になったその身体を通して

神聖なエネルギーがそのまま御御足から放出されると

されるサンダルはその神聖なるものの象徴として礼拝される対象となります。

 

プージャの後のお花のサンダル。

とても綺麗で、一つの作品のよう。

真ん中のお写真がチダナンダジ。

 

 

 みんなスワミジからティラカをつけてもらいました。

祝福と平安、霊性の向上を導くものとしてヒンドウーの人々の日常では欠かせません。

礼拝の時にティラカによって神々と繋がり、

恩寵を賜るような意味があります。

 

インドに滞在している時は私も必ずチョンとおでこにティラカがあるので、

日本に帰国してチョンがないのは、

なんだか裸でいるような気さえしました、笑。

 

 

 

 

 

 

持ち寄ったランチも捧げ、

マントラを唱え礼拝します。

祝福された神様に捧げた食べ物は

神様の賜り物「プラサード」と言います。

日本で言うところのお下りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

船尾家の釜で炊いたお米と自家製の野菜や

手作りのおかず、漬物、酵母パン、

旬の果物のジャム、レストランでは絶対に

味わえない田舎のご馳走が並びます!

 

祈りに満ち足りた幸せな食卓。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食後は和やかに質問タイム、

日常会話ではない、魂の会話。

みんなの瞳は輝き、話は尽きません。

 

 

 

 

 

オーム

シャンティ、シャンティ、シャンティ!

 

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